世田谷区 O様邸 バルコニー塗装事例(2015年12月 8日 完工)

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事例

 施工事例データ

施工箇所 バルコニー床防水
バルコニー木部・鉄部
外壁種別

使用した塗料

バルコニー格子塗装:日本ペイント 1液ファインウレタン(255)
バルコニー防水塗装:アトミクス アトレーヌ水性トップSG(グレー)

お客様との出会い

O様邸のバルコニーは、防水層にはコケが目立つほか、格子の木部も色が抜けている状態でした。

木部の塗膜の寿命は一般的に3~5年と言われます。
ですから木部の塗装は外壁塗装をしてから次の外壁塗装までの途中に1回は塗り直しをしなければなりません。

O様邸も前回の塗り替えから5年が経過していました。
またその木格子で日陰になった床にはコケも目立っていました。

木部の劣化や、床の汚れやコケが気になったお施主様より花まるリフォームにご相談があり、今回工事を行う運びとなりました。

計3日ほどかけて床の防水塗装と、木格子の塗装工事を行いました。

床の防水層はしっかりとケレンを行い、汚れなどを落として防水塗装を実施。
木の格子はぼやけた赤茶色から光沢が増したチョコレート色に生まれ変わり、ご満足いただくことができました。

雨に当たりやすい一方で、お家の前の道路から人目にも付きやすいO様邸のバルコニーは、施工後中々の存在感を発揮していました。
花まるリフォームではお家の部分的な箇所に関してのご相談も可能な限りお受けしておりますので、いつでもご相談ください!

施工前はこちら



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施工前のバルコニーの外観です。 バルコニー内の床の様子。雨が当たる格子側の防水層にコケが集中しています。 近くで見た格子の様子。雨や紫外線色によって塗膜の色が抜けています。


施工中の様子

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防水層の下地処理を行います。 防水塗装下塗りの様子です。 続いて中塗りを施します。
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防水塗装の2回目を塗布する前に、格子の塗装を行います。 下塗りをした後、チョコレート色(255)で上塗りをしました。 格子の塗装完了後に、防水層の上塗りを行い、作業完了です。

施工が完了しました

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施工後の格子表面の木部です。
塗膜が更新されたと同時に色もはっきりとして存在感を増しています。
バルコニー内の格子鉄部です。
光沢が増したことで明るく、気持ちの良い内部空間を演出しています。
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床の防水層も綺麗になりました。 施工後の防水層です。

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