小平市 S様邸 外壁・屋根施工事例(2015年6月22日 完工)
外壁を思い切って明るめの色へのイメージチェンジ!
洋風を意識した、かわいらしいミントブルーへの塗り替え
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施工事例データ
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使用した塗料 |
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その他工事 |
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S様邸の近隣は黄色・茶系の外壁の住宅が立ち並んでいますが、S様が以前、青系の外壁で塗られたおうちを目にされ興味を持たれたとのことで、今回が初の塗替えでしたが、思い切って明るめの色へのイメージチェンジにチャレンジされることに。緑と青を中心に様々な色のサンプルでご検討された結果、ミントブルー系の色を選択されました。 施工後はブルーの外壁が晴れ間の青空と敷地内の木々とマッチして、美しく仕上がりました。また細部は破風と縦樋を白系、横樋と軒天を薄いピンク系を選択。雨樋の横と縦、破風と軒天といった箇所は同色で塗るケースが一般的ですが、今回の塗り替えではS様のご希望もあり異なる配色をあえて施したことで、存在感とかわいらしさの印象付けに貢献しているように感じました。 工事期間中は天候が不安定で作業日が中々安定しませんでしたが、戸田親方が奮闘し、またS様には敷地内作業場の確保および万が一に備えてカーポートからお車を移動していただいたり、養生をする関係で敷地内のエネファームを一時的に停止させていただくなど色々とご協力をいただいたこともあり、無事予定工期で完工することができました。 住宅の外壁色は一般的にベージュや黄色系が無難で落ち着きのある印象を受け易く、多くの住宅で採用されています。ただ今回のように、思い切って青系・緑系等の外壁色に塗り替えることで、お施主様が何気ない日常から心機一転されるメリットもまた、外壁塗装において非常に魅力的な要素の一つと言えるでしょう。色選びにご興味のある方は是非ご参考に...と思わずお勧めしたくなってしまいそうなおうちでした。 |
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施工前の外観です。ベージュを基調とした外観ですが、思い切ってミントブルーに塗り替えることに。 | 施工前の屋根です。北面にコケが集中していました。 | 施工前の外壁です。年数なりの汚れが目立ちます。 |
スリムダクトのフリーコーナー(ジャバラ)は劣化し易い箇所です。この箇所のみ交換を行うことに。2階部分ですが、管の中からツタが上ってきていました。 | トタンの出窓屋根とシャッターボックスです。こちらも塗装しますが、それぞれ塗装色は異なります。出窓周辺には小規模ですがクラックも見られました。 | 1階のバルコニー軒下の様子です。ここにもシャッターボックスが2箇所あります。 |
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外壁
塗装前に高圧洗浄を行います。 | 水性ミラクシーラーエコで下塗り後、アートフレッシュで仕上げます。(65-80D・59-80D中間色) | ジョリパット外壁は初めての塗り替えの場合、塗料の浸透率が多い為2回塗り後も塗り残しを入念にチェックします。 |
破風板は目地があるのでシールを打ち替えます。 | 破風板を白の調色で塗装中です。ちなみに軒裏は薄いピンクです。 | 窓枠装飾板も同様に白の調色で塗装します。 |
屋根
塗装前に外壁とともに高圧洗浄を行い、コケ等を落とします。 | マイルドシーラーエポで下塗りを施します。(これは玄関屋根) | クールタイトのネイビーで中塗り・上塗りを施します。 |
その他
雨樋は横樋が薄いピンク、縦樋が白系の調色と分けて塗装。 | スリムダクト等配管は縦樋と同じ白系で塗装。破損フリーコーナーも交換し、塗装を施します。 | シャッターボックスはチョコレート色で塗装。 |
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施工後の外観。思い切ったイメチェンでしたが景観を損なわず、周囲の木々との違和感もありません。 | 北側から見た外観です。 |
屋根はネイビーです。塗膜が更新されツヤが戻りました。 | 施工後の外壁です。この面の外壁は日陰になりがちですが、以前より明るい雰囲気になりました。 |
雨樋の色の違いが分かります。地上から見た軒下が、明るくかわいらしく見えるような印象を残します。 | 施工後のバルコニー内部と、交換・塗装後のフリーコーナーです。以前と同様の物を取り寄せました。 |
出窓屋根はネイビーで塗装。シャッターボックスはチョコレート色です。出窓周囲の外壁のクラックも埋まりました。 | 玄関前の外灯も既存色に調色して塗装しました。 |
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