作業困難な場所には知恵を絞って対応します
杉並区 S様邸 (2011年6月28日撮影) |
杉並区:S様邸(2011年6月)
杉並区S様からお電話を頂いた時、「3.11の地震の時に、外壁の下のほうに穴が空いてしまったので埋めて欲しい」というご依頼でした。
早速うかがってみると・・・
建物とブロック塀に塞がれた約20cm×40cmの隙間。その基礎にあたる場所に穴が開いていました。
調査してみると地震の影響ではなく、経年劣化と雨等による侵食が原因だと考えられます。
このまま放置すると将来は倒壊する恐れもありますので、とにかく穴を埋める工事を行い、浸水しないように仕上げました。
小工事ですが、なにせ作業場所が狭く手も届かないところですので職人も大変苦労したようです。
しかし作業出来るように工夫するのが「職人」たる所以。
今回はスペシャルアイテムを用意しての工事となりました・・・
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工事現場ライブ中継 |
外からは見えない場所に・・・
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横から覗き込んでやっと見えました
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画面上部の白い壁が建物。右下がブロック塀です |
中に入れはしないし、上からでは手が届きません。そこでスペシャルアイテム登場!
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マジックハンドならぬ「マジック金ベラ」で樹脂モルタルを埋めて穴を塞ぎました
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モルタルが乾いた後に塗装を行い作業終了
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施工事例 |
投稿者: 高橋良一 | 日時: 2011年 10月 21日